2019年07月19日

【教員採用科】合格者に学ぶ人物試験対策!

みなさん、こんにちは!

教員採用科の内田です


九州の1次試験も終わり、

これから本格的に人物試験対策に取り掛かる人も多いのではないでしょうか。


人物試験といっても面接試験や模擬授業、集団討論など様々な形式の試験があります。

面接試験でいえば、

面接官に「この人ならぜひ採用したい、教壇に立ってほしい、一緒に働きたいと思わせられるかどうか!が重要となってきます。

自分を良く見せる為に、質問の受け答えの練習や、想定される質問に対する回答の作成などに力を注ぐ人が多いですが、面接試験に不安を抱える方の多くはこういった「内容」にこだわっているように感じます。

もちろん「内容」も重要です。しかし、そればかりに気をとられてしまっているようにもみえます。

過去の質問例など情報を収集して、それなりの回答を用意すれば、面接官の質問には答えることはできます。

全て答えられたから合格!であればいいのですが、はたして教員採用試験はそうでしょうか。

参考に長崎県の個人面接の「評価の観点」をご紹介します。
 ・服装、言葉遣い、礼儀作法などの態度

 ・表現力

 ・コミュニケーション能力

 ・教職への積極性

などが挙げられています。
これらの観点のほとんどが受け答えの内容よりも、「その人の人間性」を見ているのです!!
この人間性ですが、質問されたことに対してそれなりの回答をすればいいというわけではないですよね。
限られた時間の中で、良い印象を面接官に与えるためには答える内容よりも、第一声などの挨拶や表情、答え方が重要なのではないでしょうか?
入退室の印象、着席時の姿勢、表情、身振り、声の大きさ、話すスピードなど、評価されるべきポイントは回答以外のところにも多くあると思います。


人物試験は、自分では気づきにくいポイントもたくさんあります。

東京アカデミーでは、二次試験対策講座を実施しておりますので、興味がある方はコチラをご覧下さい。


前置きが長くなりましたが、実際に最終合格した卒業生に、人物試験対策について聞いてみました。
・色々な人たちに客観的にみてもらい、アドバイスをもらうことが大切。自分では気づかない癖などもあることに気付いた。

・東京アカデミーの人物対策講座に参加し、基本的な作法やマナーを学び、実際に演習することを繰り返した。

 実際に口に出して、動作等を友人や講師の先生に見てもらった。

・面接は内容というよりは、堂々と自分の考えに自信を持って答えるように心掛けた。

・色々な人と話し、考えを広げるようにした。自分らしさを出せるようにした。

・動画を撮ってもらい、課題を見つけ、繰り返し修正した。

・とにかく短く簡潔に答える。丁寧な言葉で発言できるように心掛けた。

・東京アカデミーの答申資料集をとにかく読み、情報を収集しながら、知識や考えに深みをつけた。

質問に対する回答を考えることも大事ですが、合格者がおっしゃる通り、人物試験は答える「内容」だけでなく、いかに好印象を与えることができるか大切ですね!


また、東京アカデミー長崎校では、2020年夏受験に向け「傾向分析会」を実施いたします

2019年夏実施の本試験を徹底分析します!

日程は10月27日(日)、参加無料、定員50名です。

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先生になりたい方は是非ご参加ください


東京アカデミー長崎校HP

TEL:フリーコール 0120-220-731

   長崎校直通   095-818-5033

posted by 東京アカデミー長崎校 at 09:00| 教員採用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする