2019年03月13日

【高卒程度公務員】過去問の有効な活用法をご紹介!

皆さんこんにちは!

どんな試験勉強においても欠かせないものと言えば「過去問」ですよね。
しかし活用次第では全く効果が上がらないこともあるため、自身の習熟度に合わせて使用することが重要です。

初学者の方
過去にどんな問題が出題されているのか把握し、その傾向を踏まえ学習をすることで、効率のよい勉強ができます。日々基礎学習を重ね、過去問が解けるようになることを目標に頑張ってください

受験経験のある、あるいは既に対策を進めている方
過去問を繰り返し解くことで、実力を確認でき、実際の試験で似たような問題が出題されたときにも対応できます。1問でも多く過去問、類似問題に挑戦してください

ここで、どんな受験生にもオススメ!東京アカデミーオリジナル過去問題集『出たDATA問』をご紹介します。当社の合格者が「何周も繰り返し解いていた」という過去問題集です

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出たDATA問の特徴その1
原則非公開の地方初級本試験問題も掲載
国家公務員や警視庁、東京消防庁などの試験問題は持ち帰りができ、公表されていますが、道府県や政令市などの地方初級本試験問題は公表されていません。そこで東京アカデミーでは、全国のネットワークを駆使し、地方初級本試験問題の聞き取り調査を行い、問題を再現しています。その地方初級の再現問題や国家公務員、東京都・特別区、警視庁・東京消防庁などの試験問題を東アカ試験研究部が傾向分析→集約・編集し、問題集を作成しています。

また、問題集の冒頭には「科目別出題傾向表」(直近3年分)と「傾向と対策」が載っているため、自己学習に役立てられます。


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出たDATA問の特徴その2
繰り返し勉強しやすい
各問を頻出度に応じて分類されているため、優先順位をつけて学習できます。
(頻出度分類ランク)
A−繰り返し出題される最頻出問題。絶対に落としてはいけない問題。
B−比較的よく出題される頻出問題。ここまでできて合格レベル。
C−出題頻度自体は高くないが、できるとライバルに差がつけられる問題。
G−大卒程度公務員試験で出題された問題だが、高卒程度公務員試験にも出題可能性のある重要問題。
また、正答チェック欄もあり、何度も解けるように工夫されています。

東京アカデミーでは、問題集「出たDATA問」およびその他オリジナルテキストを活用した完全生講義を提供しています。頻出分野を分析し、最新傾向を反映させた生講義で、効率良く習得し、理解を深められます。

通学部 入会受付中!
いよいよ4月生[全日制4/15(月)、土日部4/14(日)]開講です。
詳細は…長崎校HPをご確認ください。
各講座等に関するご質問・ご相談には、電話もしくは個別説明会(要予約)で対応いたします。
(個別説明会へ参加希望の方も事前にご予約をお願いいたします)

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東京アカデミー長崎校  担当:中村

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