2019年02月13日

【高卒程度公務員】公務員試験は、スピード勝負!

みなさんこんにちは!
長崎校の中村です


さて、公務員試験というと
・少しずつたくさんの科目から出題される
・出題科目が多い
・数学みたいな科目がたくさん出る
といったイメージをお持ちの方が多いと思います。

どのイメージも正解で、出題科目数は20科目にもおよび
各科目が1問から多くて10問程度の問題数です。
また、『数的推理』『判断推理』 『空間把握』『資料解釈』という
"数学みたいな″公務員試験独自の問題(=一般知能)が出題されます。

ですが、もう一つ、公務員試験には特徴があります。
…それは、公務員試験はスピード試験だ!!!ということです。


では、高卒程度公務員試験の教養試験の出題数と回答時間を
試験別にいくつか見ていきましょう

国家一般職・税務
:40問/90分 → 2分15秒(1問あたりの解答時間)

刑務官・入国警備官・皇宮護衛官・海上保安学校学生
:45問/110分→ 2分15秒

国家一般職・税務
:40問/90分 → 2分15秒

長崎県初級・長崎県警B
:50問/150分→ 3分

長崎市初級・市町村(ST,LO)
:40問/120分→ 3分

このように、どの試験をとっても
1問あたりにかけられる時間は、わずか2分〜3分です。


解く速さを習得する為には、次のような勉強方法が効果的です

@模擬試験をたくさん受験する
→東京アカデミーの高卒程度全国公開模擬試験は全5回ありますが
 実力確認という意味合いだけでなく、時間配分の練習
 全回の模試受験をおすすめします。

A毎日の学習(自習)時に、タイマーを活用する
→特に時間配分の難しい『文章理解』などは問題演習を欠かさず行い
 5問解くなら×3分=15分というふうにタイマーをかけ
 1問に長く時間をかけすぎないような練習を重ねる。

B一般知能は、解法のパターンを身につけ(覚えて)
 問題にあてはめて解く
→問題を見たときに、どうやって解こうかなと考えるのではなく
 見た瞬間に使うパターンが見えてくるまで、解法を徹底攻略する。

C各本試験が、何の教科から始まるのかを頭に入れておく
文章理解で始まる試験では、緊張をほぐして
 多くの時間をかけすぎないように意識することが大切です。


最終的には、速く解けるようにする秘訣はやはり
演習の量ではないかと思います。
たくさんの問題を解き、いつも時間を意識しながら対策することが
効果的です



◆通学部 入会受付中!
詳細は…長崎校HPをご確認ください

各講座等に関するご質問・ご相談には
電話もしくは個別説明会(要予約)で対応いたします
(個別説明会へ参加希望の方も事前にご予約をお願いいたします)

◇資料請求も、上記長崎校HPから承っております
お気軽にご請求ください
posted by 東京アカデミー長崎校 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする