2018年12月28日

【教員採用科】年明け1月からの東アカ活用術!

みなさん、こんにちは!

教員採用科担当の内田です。


今年もあとわずかになりました。

2018年は皆さんにとってどのような年でしたでしょうか。

来年の教員採用試験を目指す方におかれましては、年末年始はゆっくりと休養

されて1月からしっかりと頑張っていただきたいと思います。


さて本日は以前も触れましたが、合格者の方が1月以降どのように東京アカデミーを

ご活用されたかを一部ご紹介いたします

毎年1月から入会される方も多く、来年から学習スタートを考えている皆様の

ご参考になりましたら幸いです。


東アカ活用術のご紹介

Aさん】

1月〜3月は、講義後に自習室でオープンセサミ参考書やセサミノート等を使い、

苦手な分野を中心に基礎部分を学習。4〜5月は、講義で過去問題に触れつつ、

講義の合間や講義後にセサミ参考書を中心に復習。6〜7月は、自分なりに出題

傾向を分析し、講義で取り扱ってきた本試験問題を何度も見て、問題集から類似

問題を探して解いた。

(Aさんが東アカで良かったと思った点)

東京アカデミーは勉強で打ち込める環境が整っていると思う。入会当時は講義に

ついていくことに必死で焦る気持ちもあったが、時間をかけて自分のペースで

一つ一つ丁寧に勉強できたことが結果につながった。また、全国の都道府県の

過去問に触れることができ、応用力が身についた。


Bさん】 受験時「大学4年生」

1〜2月までの間は、教職教養を特に力を入れて勉強した。3月から専門の勉強

にも力を入れ、徐々に専門の勉強に重きを置くようにした。過去問題を解いて

傾向をつかみ、効率よく勉強を進めていき、苦手分野をなくすようにした。

Bさんが東アカで良かったと思った点)

東京アカデミーには教員採用試験に対して意識の高い人たちが集まるため、

自分も頑張ろうと自然に思える雰囲気が良かった。本試験に向けての情報も

多く得ることができ、面接やグループ討議への対策も手厚かったため、自信を

もって本試験に臨めた。


Cさん】 受験時「講師」

仕事をしながらの採用試験だったため、平日は仕事後に5時間は机に向かった。

週末は東京アカデミーに通い、1〜2月は参考書を中心に、基礎を定着させる

ようにした。3〜7月は毎日過去問題に取り組み、本試験に臨んだ。

Cさんが東アカで良かったと思った点)

東京アカデミーは試験の情報量や「勉強しなくては!!」という雰囲気が良かった。

ともに学習に励むライバルや一生懸命指導してくださる先生方の姿に

「今年で必ず受かってみせる」と強い思いを持って試験に臨むことができたから

合格できたと思う。


【Dさん】「大学4年生」

筆記試験に関しては、週末に授業を受け、平日は毎日自習室を利用した。また、

空き時間を利用して受講生同士で集団討論の練習を行うなど色々と活用した。

(Dさんが東アカで良かったと思った点)

授業の前後に、勉強方法や内容で分からない点などの質問に対応して頂いた。

どのような質問にも対応して頂いたので本当に助かった。


【Eさん】

教職教養の講座では、勉強する上でのポイントを学べた。自分でも問題集の頻出

度順に勉強して効率的な学習につなげることができた。専門対策も、同じ目標を

持つ仲間と切磋琢磨できる環境のおかげで学習がはかどった。模試は復習重視で

活用した。テキストでは教職教養完全マスターと答申資料集はマーカーの線だらけに

なり、それを繰り返し読み込み理解した。

(Eさんから、これから勉強する方へのアドバイス)

自分の実力に合わせ、1日のどこかで決まった時間を作り机に向かうようにする。

学習は大雑把でも計画を立て、「今月は問題集を一冊解き終わる」、「過去問は

何日までに3年分解く」などの目標を設けると少しでも学習が進みやすくなると

思う。


以上、東京アカデミー活用内容をご紹介しました。

共通するのは、皆さん試験直前には自分がやるべきことが明確になっていて、

自学でも効率よく学習ができていたように思います。

1月から東京アカデミーをご利用して頂くメリットの一つとして、1月〜3月までの

各種対策講座を受講することで、課題や弱点が早めに明確になる良さがあります。

やるべきことが明確になれば学習計画も立てやすく、課題克服(過去問演習や面接

練習)の時間にも多くかけられる点は大きいですね。


それでは来年学習スタートに合わせ「通学部1月生」1月26日(土)に開講いたし

ますので、講座内容などご案内いたします。

また同時に「4月生」も受付を始めておりますが、早期申込のメリットも紹介して

おりますので、ご覧ください。

教採問題集.jpg

《東京アカデミー講座の特色》

問題を解く力が身につく!

「通学部1月生」は、応用力養成講座からスタートいたします。

応用力講座とは、東京アカデミーの参考書と問題集を併用して、重要事項の整理と

知識の定着を図っていきます。この時期は講義で大事な知識を身に付けながら、

問題を解く力へと進化させる時期になります。3月の全国公開模擬試験で力を確認

しながら、4月からの実践力養成講座へつなげていきます。


東京アカデミーだからできる特色ある合格プログラム!

東京アカデミーは、講師の一方的な講義だけではありません。受講生が主体的・

対話的で深い学びに結びつく『教師力向上ゼミ』を取り入れた講義も行っており

ます。この学習目的は、幅広い知識、教育現場で生かせる知識を身に付け、

教師への理解を深めるとともに確かな学力を定着させることを目的としています。

新学習指導要領の手法を取り入れたプログラムを展開していきます。


『教師力向上ゼミ』とは、主体的・対話的で深い学びを実現する講義!

教師としての資質、能力バランスを見るのが採用試験の人物試験です。また、

これからの教師には、新学習指導要領が掲げる“主体的・対話的で深い学び

(アクティブラーニングの視点)”を学校現場で実践していく力が求められて

います。面接試験の質問でも『担当教科でどのようなアクティブラーニングを

実践していくか』など新学習指導要領についても問われています。

東京アカデミーでは、重要な教育課題についてアクティブラーニングを取り入れた

プログラム(教師力向上ゼミ)により知識の定着はもちろん、その手法で訓練する

ことで人物試験での対応力と学校現場での解決能力を養っていきます。

一つの対策で多くの学習効果が得られるおすすめの講義です。


最新の教育時事に完全対応! 教育原理で取り扱います!

本試験で狙われやすく、また現行の教育制度を成立させている重要な答申・報告・

通知・各自治体の教育振興基本計画について、単に暗記で済ませるのではなく、

教育改革の一連の流れも含めて理解できるようにわかりやすく解説します。

※教材作成後に出された最新の通知文書や答申なども適宜講義の中で取り扱って

 いきます。


通学部4月生も受付開始しました(早期申込みのメリット)

1月からの受講は難しい方は、4月生の早期申込みで東京アカデミーをご活用

できます。

・自習室が利用できます。

・過去問題等の受験対策に必要な資料閲覧が可能です。

・教材を早めに受け取って自主学習を開始できます。


以上通学部のご案内になりますが、実際に詳しく聞いてみたい方は、

個別説明会も随時受け付けておりますので、講座や教員採用試験に関する

ご質問などございましたらお気軽にご来局ください。


それでは皆様、よいお年をお迎えください 


個別説明会 (お電話でご予約お願いします)

月〜土10002000 日祝日10001800

1230日〜13日は休校日になります。

講座の詳細は、東京アカデミー長崎校HPをご覧ください。

フリーコール 0120-220-731

長崎校直通TEL 095-818-5033 



posted by 東京アカデミー長崎校 at 10:30| 教員採用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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