2017年08月21日

【上級公務員】平成30年度から教養試験が変わります!&合格者が報告に来てくれました!

皆さんこんにちは
長崎校公務員科の峰です。

公務員試験への試験問題の提供を行っている日本人事試験研究センターのホームページで、平成30年度から教養試験の内容が変更になると発表されています。今回はこれについてお知らせします。

地方公務員などの採用試験の試験問題を提供している、公益財団法人 日本人事試験研究センターのホームページにおいて、平成30年度から教養試験が変更になると発表されました。

発表によると、一般知能分野の出題割合の高い教養試験と新しいタイプの教養試験が新設され、教養試験が現在の4タイプから5タイプに増えます。

現在実施されている教養試験は一般知識分野と一般知能分野の割合が約半分ずつとなっている1種類の試験ですが、難易度別に4タイプに分かれています。一方、平成30年度からの試験では、現在と同様の一般知識分野と一般知能分野が約半分ずつの試験(均等型)と新たに一般知能分野の出題割合の高い試験(知能重視型)の2種類の試験があり、それぞれ難易度別に2タイプ用意されています。

また、これらとは別により基礎的・常識的な問題から構成される新しいタイプの試験(新型)も新たに提供されます。この試験は受験のための特別な用意が少なくて済み、幅広い年齢層の受験者が受けやすい試験となることを目的としているようです。

これまでは以下の4タイプ
@教養1タイプ(大学卒レベル)40題120分
A教養2タイプ(短大卒レベル)40題120分
B教養3タイプ(高校卒レベル)40題120分
C教養4タイプ(高校卒レベル)30題90分

平成30年度からは以下の5タイプ
@均等型(大学卒レベル) 難易度★★★
全40題(知識分野20題・知能分野20題) 120分 五肢択一形式
A均等型 難易度★
全40題(知識分野20題・知能分野20題) 120分 五肢択一形式
B知能重視型(大学卒レベル) 難易度★★
全40題(知識分野12題・知能分野28題) 120分 五肢択一形式
※数学・古文は出題なしの予定
C知能重視型 難易度★
全40題(知識分野12題・知能分野28題)  120分 五肢択一形式
※数学・古文は出題なしの予定
D新型 難易度★
全60題 70分程度 四肢択一形式
1.論理的な思考力
2.言語的な能力
3.社会への関心と理解
の3分野を3:3:4の割合で出題。
3.社会への関心と理解では、時事・常識を問う一般的な問題、地方に関する基礎的な知識を問う問題などが出題される予定です。

来年以降の受験をお考えの方は一度、日本人事試験研究センターのホームページ(http://www.njskc.or.jp/)をご覧になってみてください。

そして話は変わりますが、
今月14日に長崎県(大卒程度)の最終合格発表がありました
合格した受講生が報告に来てくれましたよー

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※写真掲載は許可を頂いています。
現在大学4年生のYさんとIさんです。2人とも教育事務に最終合格しましたおめでとうございます

現在判明してるだけで長崎校受講生(通学部のみ)の長崎県合格者数は11名、現役大学生の受講生は全員最終合格することができました

他の受講生も嬉しい報告、スタッフ一同お待ちしてます

では

☎0120-220-731

posted by 東京アカデミー長崎校 at 09:00| 大卒程度受験対策講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする