2014年06月02日

公務員面接試験対策『目線が大事』

みなさんこんにちは
東京アカデミー長崎校の品川です

6月に突入した今日の長崎は、雨いよいよ梅雨入りとなりました。有名な歌のフレーズの通り、『長崎は今日も雨だった♪』という日が続くのでしょうね
ところで、先日、このブログでも掲載しましたが、今日も面接試験攻略のコツを御紹介します

今日のテーマは『目線』です。

これはみなさんご承知のとおりだと思います。

当然のことながら、面接の回答の際は、相手の目を見て話しをしなければなりません。

当たり前だろ言われなくても分かってるわ
とお叱りを受けそうですが、実は、これがなかなか出来ない人が多いのです。

症状としては
満月ずっと下を向いて話す。
満月キョロキョロと定まらないまま話す。
満月面接官を睨むように話す、等です。

日ごろから相手に面線を合わせてコミュニケーションを取っている方でも、面接という緊張空間の中では、どうしても目線が外れてしまうことがあるようです。
『目は口ほどにものを言う』といいます。目線が定まっていないと、どうしても自信のない回答に映ってしまいます。

その対策法としては、コミュニケーションを意識することが有効かと思います。

面接試験という異種独特の雰囲気と、緊張は受験者にとってとても大きなプレッシャーとなるでしょう。それがゆえに、質問を想定して、回答をしっかりつくって丸暗記してしまうと、自信が無くなって目が泳いでしまうことがよくあります。質問を想定することは大事ですが、回答を一語一句文章で準備するのではなく、方向性だけをまとめて、回答を頭の中で構築するよう準備するして、面接官との対話をする方が、逆に効果的だと思います。

以上、東京アカデミーの品川でした。

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posted by 東京アカデミー長崎校 at 15:44| 面接試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする