2014年04月14日

長崎県の教員採用試験(教養試験編)

みなさんこんにちは
東京アカデミー長崎校の品川です

さて、4月も半ばとなり、これから本格的に今夏の教員採用試験に向けて勉強を始めるという方も多いでしょう。
そこで、長崎県の教員採用試験(教養試験)の出題傾向について、出題問題順にまとめてみました。

1 教育法規(配点15点程度)
2学習指導要領(配点10点程度)
3トレンド問題等(配点10点程度)
4教育史(配点10点程度)
5人権教育(配点10点程度)
6教育心理(配点10点程度)
7ご当地・総合問題(配点5点程度)
以上、教職教養で70点程度となります。

特筆すべき傾向としては、法規においては、「教育基本法」「学校教育法」「教育公務員特例法」「地方公務員法」は、ほぼ毎年出題されています。
3のトレンド問題は、直近2年連続最新の文科省からの通知(「学校安全の推進に関する計画(H24.4)」「体罰の禁止及び児童生徒理解に基づく指導の徹底(H25.3)」が出題されています。
5は、過去4年連続人権教育が出題されていますので、要チェックです。
7番については、24年度、25年度と「長崎県教育振興基本計画(H20.10)」の内容についての出題がありました。当然、今年は第二期が発表されていますので、こちらは必ずチェックしておくべきでしょう。

8国語、社会(政治・地理・歴史)、芸術、時事(配点15点程度)
9英語、理科、数学(配点15点程度)
以上、一般教養で約30点程度となります。

特筆すべき傾向としては、8については、一問一点の四肢択一で、文学史、スポーツ関係、常識問題など幅広い分野の出題となりますが、わかる人はだれでも知っているという問題が多い。
理科は物理、化学、生物、地学が満遍なく出題されていたが、昨年は化学のみの出題であった。(ちなみに一昨年は化学のみ出題されていなかった)。

教養試験の獲得点数目標80点とすると、やはり全体の70%を占める教職教養は重要となります。教職はしっかり学習しておけば満点が狙えるところです。対策を行っている人とそうでない人の差が明確に出てきます。
一般教養8番問題は、一問一点で的が絞りづらいところから、今もっている知識と、これまでの時事関係の見直し程度でとどめておいて良いでしょう。

東京アカデミー長崎校では、長崎県の出題傾向を徹底分析した上で、講義を行っています。そして、今年も6月から『長崎県対策ゼミ』を開講予定です。今年は、講座内容を刷新して、例年より更に長崎県の教員採用試験に特化した形でポイントをおさえた講義を実施します。
改めて近日中に講座のご案内をさせて頂きますが、今回は講義内容だけ公開させて頂きます。

こちらをクリック nagasaki_kyo_kenbetsu.pdf

更に、早期申し込み特典として『長崎県出願書類書き方指導会無料受講』や『長崎県型模擬試験無料受験』の特典もございます。これからの学習の総仕上げとして、是非ご活用頂きたい対策講座です。

以上、東京アカデミー長崎校の品川でした。

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posted by 東京アカデミー長崎校 at 10:31| 教員採用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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