2019年08月21日

【高卒程度公務員】適性検査〜クレペリン検査について

皆さん、こんにちは!
東京アカデミー長崎校の山口です。

9月に入ると本格的に試験シーズンに突入ですが
2次試験などで、〈適性検査〉という試験が行われることがあります。
この試験は公務員としての適性(性格を含む)をみるものであって
知識や能力をみるものではないので、特に時間をかけて対策必要はありません。
ただ、どのようなものなのか、理解しておくことは重要です

適性検査には様々な種類のものがありますが
今回はクレペリン検査について紹介致します

クレペリン検査
<形式>
初めて見たときは数字の量に驚くかもしれませんが
横長の用紙に横1行100個以上の数字が並んでいて、簡単に言うと
隣同士に並んだ数字を時間内に足していくものです。

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<実施方法>
1.始めの合図とともに、左側から順に隣同士に並んだ1桁の数字を足して
  その結果の1の位を、数字と数字の間に記入していきます。
2.「次!」の指示と同時に次の行に移ります。
3.15分で前半が終了します。途中休憩が5分入り、後半は10分行います。
  検査の種類によっては15分・15分の場合もあります。
<検査で何をみるのか>
これは、計算能力をみるためのものではありません。その結果から受験生の性格の型を判定しようとするもので、決まった時間の中で単純な計算をすることによって、受験生の作業能力の変化をみます。それにより持久力や集中力、安定した心をもっているかどうかの診断をします。
<ポイント>
あせらず、気を抜かず、最後まで集中すること

今後試験を受けていく中でクレペリン検査は必ず出てくる自治体もあるので、しっかりと解けるように準備を怠らないようにしましょう!



東京アカデミー長崎校

公務員担当:山口

☎095-818-5033

posted by 東京アカデミー長崎校 at 19:25| 高卒公務員試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする