2019年07月04日

【看護師国家試験】低学年から始める国家試験対策

皆さんこんにちは
長崎校の峰です。

さて、突然ですが第110回試験を受験予定の皆さん、自分たちの国試対策はまだ先のことと考えていませんか?
ですが、最終学年になった時の1年間のスケジュールを考えてみて下さい。
学校・実習・レポート・就活・・・その合間を見つけての国試対策となるので、意外と時間が取れないことが分かります
実際に最終学年で長崎校の講習に参加した看護学生からは「もっと早く始めておけば・・・」という感想をたくさん頂いています。
最終学年で焦らないよう、今のうちから国試対策を始める必要があるのです

というわけで、本日は第110回国家試験を受験される方へ、今の時期から始められる国試対策についてお話したいと思います。

この時期から始められる対策として、『人体の構造と機能』『疾病の成り立ちと回復の促進』などが挙げられます。
これらの基礎的な教科はほとんどの方が学習済みだと思いますので、時間が経って知識が曖昧にならないうちに復習をしておきましょう。看護学全域の根幹となりますので早めに攻略することで今後の国試対策をスムーズに進めることができます。

また、国家試験では文章の読解力も必要ですので、今のうちに新聞を使って文章を読むことに慣れておきましょう。
「SNSやメールで文章を読んでいるから大丈夫」と思っている方が多いと思いますが、あれは「話し言葉」の文章がほとんどです。国家試験の問題文は「書き言葉」で文章が構成されていますので、SNSやメールの文章よりも新聞の文章を読むことをお勧めします。

以上、低学年から始められる国試対策についてお話しましたが、いきなり本格的に勉強を始めても長続きはしません。
今の生活に少しずつで良いので国試対策の時間を取り入れ、勉強する習慣を身につけるようにしましょう

東京アカデミー長崎校では第110回国家試験受験者を対象とした『人体の構造と機能』『疾病の成り立ちと回復の促進』の夏期講習を実施します。

低学年向け夏期講習 人体・疾病ゼミ
7/27(土)10:00〜16:00
受講料:4,000円 教材費:1,000円

詳細は長崎校ホームページでご確認ください。
お申込みはホームページからも受付しております。

TEL:0120-220-731
posted by 東京アカデミー長崎校 at 17:00| 看護師国家試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする