2019年02月11日

【上級公務員科】最終合格のためには併願受験が鉄則!! 〜「併願ガイダンス」を実施しました!!

みなさん、こんにちは


さて、2月に入り、多くの国家公務員、地方公務員試験の日程等詳細が発表され始めています。

早いものでは、3月に受験申込開始の試験もありますし、例えば、裁判所一般職(大卒程度)の一次試験日は、昨年度と同様5月中旬ですが、日曜日ではなく、土曜日(5/11)の実施になります。


このように、試験日程や試験内容、試験制度などに前年度から変更が入る場合もありますので、志望先のHPなどはしっかりチェックし、今年度受験される方は、志望先の試験情報には敏感になっておきましょう



このような、最新の試験情報を交え、先日、「併願ガイダンス」を実施しました


ガイダンスでは、併願受験の重要性や各試験の概要、受験申込方法なども併せて詳しく説明しました。


公務員志望の方のほとんどは、複数の公務員試験を受験されていると思いますし、東京アカデミーの過去の受講生も同様に併願受験した人がほとんどです。


公務員試験を受験するにあたり、併願受験がなぜ大事なのかというと理由は色々とあります。


例えば、


@「試験」慣れできる。

 まず、一次試験前の段階の話ですが、受験申込やESの提出など、本命の試験前に段取りを把握して経験しておけば、その後の本命試験もスムーズに受験申込手続きができるはずです。

もちろん、一次試験については、受験会場や試験全体の雰囲気も分かり、時間配分も体感できます。模擬試験も本番の雰囲気をなんとなく味わえるのでとても大事ですが、事前に本試験を経験しておけば、動揺することなく、よりいい緊張感で本命の試験に臨めるのは間違いありません。

 尚、過去のアカデミーの受講生で、本命ではない早い時期の試験で二次試験まで進み、面接まで経験できたことが本命試験の面接で大いに役立った、という方も少なくありません。

受験申込手続き、及び一次試験はもちろん、本命の試験前に二次試験も経験できる可能性があるということは、かなり大きいですね。


A最新の試験傾向が分かり、本命の試験に類似した問題が出題される可能性もある。

 例えば、例年出題されないような分野からの出題が多かった。かなり最近の時事問題から出題された。施行前の法改正に関連した問題が出題された。など、試験の傾向やトピックスなどを把握することができ、また、最初に受けた試験に出題された問題と類似した出題が、その後の本命試験に出題されて正解できたという過去の受講生もいます。


B合格(就職)できる可能性が高まる。

少しでも就職する意思がある試験であれば、特に併願受験は鉄則です!本命の試験には残念ながら不合格でも併願受験していた試験に最終合格し、その合格先で公務員として充実した生活を送っている過去の受講生も大勢います。

合格できる可能性を広げるには、多くの試験を併願して、複数の試験に最終合格した場合は、その後、どこの採用に応じるかを慎重に選択すればいいのかもしれません。


尚、地元就職を特にこだわらない方で、例えば6月下旬の地方上級A日程でどの自治体を受験するか悩む方もいるかもしれません。そんな方は、ひとまず受験を検討している同一日の複数の自治体に、ひととおり受験申込をすることをおススメします。

一次試験前に受験申込者数をHPに掲載する自治体もあり、採用予定者数に対しての受験申込者数を受験先決定の参考の一つにし、一次試験直前ギリギリに最終的な受験先を決定して、見事合格を手にした過去の受講生もいます。



公務員試験の多くは、年に1回しか実施しないので、本命の試験に残念ながら不合格であれば、また翌年以降に受験しなければならないケースがほとんどです


前述の@、A、B以外にも併願受験のメリットはあると思いますが、『こんなことなら申込んでおけばよかったな〜』、『やっぱり受験しておけばよかった〜』などと後悔することがないように、各試験の試験概要や仕事内容等しっかり確認した上で、年齢制限がある公務員試験は、受験できるうちに積極的に併願することが大切です



話は変わりまして・・・

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posted by 東京アカデミー長崎校 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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