2019年01月30日

【高卒程度公務員】長崎校ではこういう風に指導します!(講師紹介)

こんにちは🎵長崎校の中村です
今回は、これから学習を始める方に向けて、長崎校の講師から頂いたメッセージをご紹介します

東京アカデミー長崎校 人文科学担当 江藤辰哉 講師
初級科では『日本史』を担当しています。『日本史』の勉強はまず基礎的な知識を身につけることです。大きく時代を分けてその時代とキーワードを覚えていきます。例えば、鎌倉時代は“守護”、これが室町時代になると“守護大名”となります。鎌倉時代の問題なのに“守護大名”とあればその問題は×となります。このように単純に覚えていけば解ける問題があり、そういう問題は何度も繰り返し一緒に解いていきます。「一緒に」ということは講義で各自に質問して答えてもらうということです。基本的な知識をまず取得して、これを使う方法を過去問を使用しながら身につけてもらいます。またその時代背景や仕組みを話すことによって、その事件や出来事が何故起きたのかを理解してもらいます。そうすることで短時間で試験に合格する地力を身につけることが出来ます。一緒に頑張っていきましょう。


*****東京アカデミー長崎校 公務員講座(高卒・短大卒程度)のお知らせ*****

3月生は、3月3日(日開講です💡
その他、ご質問やご相談等ございましたら、お電話お待ちしております。
資料請求はこちら。 長崎校HPはこちら。


長崎校☎095-818-5033  フリーコール☎0120-220-731
東京アカデミー長崎校 公務員担当:中村
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2019年01月28日

【上級公務員科】合格者が語る専門試験対策!!


こんにちは!東京アカデミーでチューターをしているSです
前回の教養試験対策に引き続き、今回は専門試験の対策について書いていこうと思います。

【専門試験対策】

専門試験を、おおきく法律・経済・学系に分けて話していきたいと思います。

法律科目は、講座を受講し、問題演習をしていました。問題演習は1回目は授業が終わった当日、若しくは翌日に行い、2回目は3日後などに確認の意味を込めて行っていました。このときいきなり問題演習に取り掛からず、その単元の教科書を頭から読んでから始めるようにしていました。過去問は、要点が絞られていますが、大事な部分が全て載っているのは教科書だからです。これを行うことで、本番の選択肢の細かい引っかけなどに気付く事ができます。また、法律の中でも民法などの難しい科目では、授業の流れやつまづいたところをどうやって自分が理解したかをノートにまとめていました。振り返りしやすく、とても便利でした。

次に経済科目です。授業中の演習量が多かったので、授業中に配られるプリント重視で演習を行いました。単純暗記でいけるところもありますが、なぜそうなるのかを考えながら勉強していました。分からないところは友達や先生に聞いたり、教科書を読み込んで考え方をノートに書き込んだりしていました。こうすることで、計算問題だけでなく、文章の問題や経済記述に活きてくると思います。

最後に学系は、非常に科目数が多く、範囲が広い割に地方上級試験などでは出題数が少ないため、効率的に勉強をすることが求められます。私は授業に出ることを重視していました。広い範囲の中でどこが大事なのかを先生が絞って話してくれることや人の声を聞いた方が頭に残るため、こういった勉強法をとりました。学系は国家公務員試験では選択制になるので、自分の選択しようと思う科目に力を入れながら勉強するのも良いと思います。

ここまで、様々な対策法を書きましたが、自分に合ったやりかたでやるのが一番だと思います。人それぞれ合う合わないがあると思うので、勉強していく中でやりやすかった勉強法を使って試験までの時間、勉強頑張りましょう





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2019年01月25日

【教員採用科】東アカ講師から学習アドバイス(教育原理編)!

みなさん、こんにちは

教員採用科担当の内田です。


年が明け、早くも1月が終わろうとしていますが、体調はいかがですか?

寒さも増し、インフルエンザなどの感染症が流行しやすい時期でもありますので、

予防接種など対策を万全に行って下さい。

ちなみに、201712月から20182月の冬は、西日本では32年ぶりの寒さと

なりましたが、今年はどうなるのでしょうか

二十四節気の冬を締めくくる節気に、「小寒」と「大寒」とありますが、

1年で最も寒いとされる日の「大寒(だいかん)」が、ちょうど今くらい

(毎年121日頃)の時期みたいですので、体調管理には充分お気を付け下さい


1月は、1年の初めの月。

7月の本試験に向けて、学習計画を立てたり、自己分析をしたりする大切な時期に

なります。

そこで、今回は東京アカデミーの講師から、

「教育原理」についての学習アドバイスを紹介いたします


〜東京アカデミー鹿児島校 萩原講師〜 「教育原理編」

教育原理でまず押さえておくべきなのは、やはり20172018年に改訂された

新学習指導要領です。とくに前文・第1章総則は必ず目を通しておかなくては

いけません。

 そして、学習指導要領で出てくる「(三つの)資質・能力の育成」、

「社会に開かれた教育課程」、「主体的・対話的で深い学び」、「カリキュラム・

マネジメント」などの重要なキーワードは、学習指導要領の解説や下記の中央教育

審議会の答申等の記述から出題されることが予想されます。解説や答申などは

文章量も多いため、重要なポイントを押さえて効率的に学習することが大切です。


□学習指導要領および解説・通知等

    http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1384661.htm

□中央教育審議会「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について(答申)」

    http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/1380731.htm


 また、「特別の教科 道徳」や小学校中学年の「外国語活動」・小学校高学年の

「外国語」などの新設された教科・領域の概要も押さえておきましょう。

 学習指導要領以外では、教育振興基本計画いじめ防止対策推進法

「生徒指導提要」などの生徒指導の分野、人権教育学校安全学校運営協議会

(コミュニティ・スクール)などがよく出題されています。

東京アカデミーでは各都道府県の出題傾向に関するデータがありますので、

各校の事務局で自分が受験する都道府県の出題傾向を調べてから学習に取り

組んでください。


 さらに、近年よく出題される各都道府県の教育振興基本計画(以下、基本計画)

ですが、政府が平成306月に第3期「教育振興基本計画」を閣議決定したことも

あり、それにあわせて各都道府県でも新しい基本計画を策定する時期にきている

ところがあります。

例えば、現在の「鹿児島県教育振興基本計画」(第2期)の対象時期は平成30年度

までで、平成31年度から平成35年度を対象期間とする新しい「鹿児島県教育振興

基本計画」(第3期)が今後策定される予定です。

平成31年の夏に行われる教員採用試験では当然、平成31年度からを対象とする

新しい基本計画の方が出題される可能性が高いですので、新しい基本計画の発表に

ついて教育委員会のホームページでつねにチェックしておきましょう。


 なお、各都道府県によって基本計画の策定時期は異なりますので、自分が受験

する都道府県の現在の基本計画の対象期間、新しい基本計画の策定時期をチェック

しておきましょう。


分からないことや不安なことなどがあれば、各校の講師や事務局の方々に

積極的に話を聞きに行き、アドバイスをもらいながら試験に向けて一生懸命

がんばりましょう。


以上、萩原講師からの学習アドバイスでした。


次回は、「教育法規」について講師から学習アドバイスをもらおうと思います。

ただし・・・、いつになるか分かりませんので、今後も東京アカデミーのブログは

要チェックです


東京アカデミーの『通学講座』では、萩原講師の学習アドバイスに出てきている

ような内容は全て取り扱っていきます。


無料個別説明も随時受け付けておりますので、通学講座や教員採用試験に

関するご質問などございましたらお気軽にお問合せください。


みなさんの受講を心よりお待ちしております。

東京アカデミー長崎校HP 

◆フリーコール 0120-220-731

◆TEL(長崎校直通) 095-818-5033

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2019年01月23日

【高卒程度公務員】成績結果だけじゃない!模試受験!

こんにちは!東京アカデミーの中村です

さて、皆様からお問い合わせなどを頂くものとして
『模擬試験』があります。
どうしても成績結果や合格可能性判定などに注目しがちですが、ほかにも重要個所があります。
そこで今回は『模擬試験』の活用法についてご紹介します。

@模擬試験を受験する意味合い

公務員試験は、決して難しい試験ではありません。
出題のレベルとしては、中学3年〜高校1年程度のレベルです。
しかし、公務員試験は難しいとよく耳にします。
それは2つのことに対する【戦略】をたてていないからではないでしょうか

その2つとは
出題範囲が広い
⇒科目数が約20科目あり1科目あたりの出題分野も広範囲です。
時間が足りない
⇒意外に、知らなかったという声を聞くのですが
公務員試験は非常に時間がタイトな試験です。1問にかけられる時間は3分弱で
大半の受験生は、時間内に全問解答が難しい試験です。

模擬試験を受験した学生さんたちは、どうしても成績結果に目がいきがちです。
しかし本当は、上記⑵の対策を中心に考えてもらいたいと思います。
また、模擬試験を受験しっぱなしという方も多いので
受験後の活用方法についてもお話していきたいと思います。


A模擬試験における時間の活用法

模擬試験は、本試験に合わせて
40問/90分タイプと50問/120分タイプの2種類になっています。
内容やレベルも本試験を分析しより近い形式です。
模擬試験を受験する際は、本試験を意識した時間の使い方をしてみてください⏰

具体的には
・時間が足りないことを意識した解き方をする
・時間内にできるだけ多くの問題を解く
(難しい問題も簡単な問題も基本的には同じ1点です)
・できる問題から解き、苦手な問題やわからない問題は後回しにする
などの点を意識して解いてみてください



B模擬試験の結果が返ってきたら・・・

模擬試験を受験していただくと、成績結果がフィードバックされます

初級模試データ見本.png

上の図を参考にして、以下の点にご注意ください。

・頻出分野の一般知能、社会科学、文章理解の出来
⇒この科目はすぐには伸びない科目なので、早めの学習をオススメします。
・設問別成績の注意欄に▼が多くないかどうか
⇒この▼は、正答率50%以上の問題に不正解の場合につく印です。
この▼が多い程、ライバルに差を付けられている問題です。
念入りに復習するようにしましょう。
・苦手分野の把握
⇒科目や分野によって自身の弱点を把握し、対策しましょう。


さて、東京アカデミーでは2019年度公務員試験に向けて
以下の模擬を実施いたします!!

既に学習をスタートしている方はもちろん
これから公務員の学習を始める方にピッタリの模擬試験です

2019年度より、成績表がデータ配信となりました。
PCやスマホから、いつでもどこでもお気軽に成績の確認ができます




〜今後の全国公開模擬試験のスケジュール〜

◎第1回教養50問型模試:2019年4月21日(日)
◎第2回教養40問型模試:2019年5月12日(日)
◎公立保育所型模試:2019年5月12日(日)
◎第3回教養50問(警察官)型模試:2019年6月9日(日)
◎第4回教養50問型模試:2019年7月7日(日)

皆様のご受験をお待ちしております

東京アカデミー長崎校 中村
posted by 東京アカデミー長崎校 at 10:00| 高卒公務員試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

知らなきゃ損‼ 人物試験対策が重要なワケ  〜万全な対策で最終合格できた!〜

こんにちは!東京アカデミー長崎校の中村です!

さて、早速ですが “人物試験対策は重要です!”

以前からブログ内でもこのような言葉を時々書いていましたが、今日はなぜ人物試験対策が大切なのか、その理由を解説したいと思います。

現在、公務員試験では「人物重視」という傾向が主流となっています。
地方公務員試験では多くの自治体が一次試験の結果を二次試験に持ち越さない「リセット方式」という方式を採用しています。
一次試験の結果を二次試験に持ち越さないということは、一次試験をどんなに良い成績で合格したとしても、二次試験の結果に影響しないということです。例えば、一次試験に満点で合格したとしても、二次試験で得点できなければ合格することができないのです。

実際に2018年度に実施された試験の実施結果から、一次試験の合格倍率と二次試験の突破倍率を比べてみましょう。

長崎県(行政) 一次倍率3.1倍→二次突破倍率1.5倍
長崎県(教育事務) 一次倍率1.9倍→二次突破倍率1.5倍
長崎県警T類男性 一次倍率1.4倍→二次突破倍率2.1倍
長崎県警T類女性 一次倍率1.4倍→二次突破倍率2.1倍

これらを見て分かるように、一次試験を突破したからと言って、二次試験も決して油断してはいけないことが分かります。
一方、一次から二次までの総合点で合否が決まる国家一般職試験においても、人物試験の配点は全体の2/9を占め、それは一次試験の基礎能力試験と同じになります。

また、人物試験が重要と言われる理由はもう一つあります。
それは、一次試験の合格発表から二次試験までの日数が非常に短いということです。

一次試験の合格発表から二次試験日まではおおよそ2週間程度です。短いところでは1週間程度しかないといった自治体もあります。一次試験の合格発表が出てからの対策開始では、日数が短く十分な対策を行うことができないのです。
二次試験の直前になって対策を始めるのではなく、一次筆記試験の対策と並行して人物試験対策を進めることが重要となります。

このように、人物試験対策も一次筆記試験対策と同様に早期から時間をかけて、じっくりと対策しなければならないことがご理解いただけたかと思います。

東京アカデミーでは受講生が人物試験を突破できるよう、次のような人物試験対策を行っています。
@人前で話すことから始める“スピーチ特訓”
A話す力を養う“グループワーク”
B課題を発見“ES添削指導+面接シュミレーション”
これらを一次筆記試験の対策と並行して実施し、早期から人物試験へ向けた取り組みを開始しています!
これ以外にも様々な方法で受講生のみなさんの人物試験突破をサポートします!

「人物試験に自信がない」
「面接で何を話したらいいのかわからない」
「人前で話すことが苦手だ」

これらに心当たりの方は、ぜひ東京アカデミー長崎校へお越しください。
人物試験突破へ向けたポイントを伝授します!
posted by 東京アカデミー長崎校 at 21:01| 大卒程度受験対策講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする